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大学生がとりあえず世界一周してみた

世界一周大学生がオススメスポットを紹介します。

大学生が世界一周をしてわかったこと

世界一周コラム

世界一周をしてわかったことがある。
それは、旅は人との出会いと別れの連続だ。

 世界一周してると、本当にその場に、その日に行かないと出会えなかった人と出会うことができる。
中学生の時に一期一会なんて言葉が流行って、それを馬鹿にしてた僕だけど、人との出会いにはなんというか本当に偶然とか奇跡みたいなのを感じる。
まったく打ち合わせも連絡していなかった知り合いと偶然会ったり、ある人と会って、自分が行くつもりのなかった場所に一緒に行ったらその場所がとてつもなくおもしろいところだったり。
こんなエピソードは今後話せたらいいと思う。

ここで言いたいのは、とにかくここでこの人と会わなければ、話しかけなければ、できなかったこと見れなかったことが山のようにあるということ。ぶっちゃけずっと一人で旅してたらこんなおもしろいことできなかっただろ。みたいなことばかり。

早くなら行くなら一人で行け、遠くに行きたいなら誰かと一緒にいけって言葉もあながち間違ってない。

1人旅だから寂しくない?なんて聞かれることもあるけど基本そんなことはない。(1人でふらふらしたいときもあるけど)

旅は人と出会って、別れての繰り返しだったから別れが悲しいだけ。

世界一周はあくまで手段でしかない

前の記事で書いたこと。
つまり視野が広がったってことは間違いなくこんな人との出会いと別れを繰り返したからだ。

旅してる人にはいろんな人がいる。2年くらい旅してる人とか20年くらい海外にいるジャンキーとか新婚さんとかワーホリと旅を
繰り返してる人とか。もちろん旅人だけじゃない。バスで話しかけられたおっちゃん。自分の国を守るために軍隊に入った年下の青年。
国境なんてなくなってしまえって考えてる女の子。
大学では出会えないような人たちの考えや生き方に触れられるっているのはとてつもなく楽しい。

そんなこんなで僕は世界一周を抜きにしても、一人で旅をして、人と触れ合うことで自分の考え方が少し変わったと思ってる。
これがもし日本でできるなら別にそれでもいいのかもしれない。そっちのほうがお金がかからないし安全だ。
僕が目的にしていた世界一周は、目的じゃなくただの手段だった。だから別の方法だってあるかもしれない。
けど僕はやっぱり世界一周をやってよかったって思う。
あのクソ楽しい9か月は僕の宝だ。

世界一周に行ってなにが変わるかなんてわからない。本当に人生変わった人もいるし、人それぞれ。
アレンジの仕方なんて無限にあって、いくらでも面白くすることができる。

だから世界一周はとてつもなくおもしろい。